レイニング

サンシャインステーブルスが所有するTODAYS MY LUCKYDAY(トゥデイズ・マイラッキー・デイ)は、
米国のトップトレーナー、ボブ・アヴィラとその愛弟子トッド・バーゲンの調教およびショーイングにより、
米国レイニング競技史の記録を塗り替えるデビューを飾った。
以来、競技馬さらにはスタリオン(種牡馬)として、アメリカ及びイタリアの乗馬産業界で活躍しています。
ハイクォリティーな乗用馬を、ハイパフォーマンスな競技馬を、ハイレベルなスポーツ&レジャー乗馬を
サンシャインステーブルスが提案するウエスタン乗馬のシンボル、それがTODAYS MY LUCKYDAY です。

1995年

National Reining Horse Association Futurity Champion

レイニングホース
3歳馬を対象とするレイニングホースの新馬世界一を決定するNRHAフチュリティーの出場権を獲得したラッキーデイは、ファイナルで231点という史上最高スコアで優勝し、華々しいデビューを飾った。
優勝賞金10万ドルとともに贈られたこの優勝トロフィーは、世界のレイナーの憧れであり、もちろん日本では唯一のものである。

1996年

American Quarter Horse Association World Championship Show / Junior Reining Champion

レイニングホース
4歳になったラッキーデイは、AQHAが主催するクォーターホースの世界大会への出場権を獲得し、5歳以下の馬を対象としたジュニアレイニング部門で世界チャンピオンに輝き、NRHA大会およびAQHA大会というレイニングの主要2冠を制した。

1997年

American Quarter Horse Association World Championship Show / Working Cow Horse Champion

レイニングホース
5歳になったラッキーデイは、レイニングとは異なり、実際に牛をコントロールするワーキングカウホース部門にも進出。
AQHA世界大会への出場権を獲得し、この部門でも世界チャンピオンに輝くことでレイニングにとどまらない可能性を示し、史上初の3冠を制し、ジュニアホースとしての最終年を見事に締めくくった。